2014年東京新聞杯の軸馬はコレ!!

 

大荒れになることも多い東京新聞杯の見解を行っていきます。


まずはデータを見ていきたいと思います。

tokkyoshinbunhai

 


6番人気以降の複勝回収率が100%近くあるように穴馬に注目したいレース。

ただ、とはいっても前走人気だった馬から過去10年で9頭の勝ち馬が出ているように素質がある馬が穴をあけるのが定番。

人気馬が苦戦傾向にある分、軸馬選びも非常に重要になってくる。


今年人気が予想されるのは実力馬ショウナンマイティ。

実力的にはこのメンバーでは最上位といっても過言ではなく前走も1番人気。

但し、追込み馬には厳しいレースで人気を背負うのであれば妙味はない。


続いて昨年の覇者クラレント。

適正的には抜群だが前走が7人気でデータ的には黄信号。

好走と凡走を繰り返すタイプで全幅の信頼は置けない。


そこで今年のメンバーで注目したいのが ⇒ 人気ブログランキングへ

G1級の個性があるわけではないが持続力・瞬発力共にハイレベルで軸には最適。

上位人気が割れそうなメンバー構成なのでまずは軸を1頭決めることが重要。

 

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